ケアプロデュースの特徴
業界経験者(有資格者)による入居相談ができる『ケアプロデュース』!
・有料老人ホーム経験者・介護有資格者が運営!(スタッフ全員が介護に関する有資格者)
・プロによる老人ホームの入居相談がデキル!
・紹介地域は、主に首都圏と関西圏!
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有料老人ホームや高齢者住宅選びのコツ!
高齢化社会になる中、有料老人ホームや高齢者住宅を検討する方が増えているそうです。介護保険導入に伴い、老人ホームをはじめ、様々な施設が年々増加しているそうです。しかし、いざ老人ホームや高齢者住宅を探そうとした場合、なかなか難しいもの!以前は、地域の有力者に口添えしてもらい老人ホームに入居するケースも多かったそうです。そのため、まったくゼロから老人ホームを探すとなると、かなり大変だったりしたそうです。
しかし最近では、老人ホームや高齢者向け賃貸住宅など、様々な高齢者向け住宅・施設の紹介サイトが増えました。ケアプロデュースやオアシスナビなどですね。これらのサイトで施設の資料請求もできるのですが、やはり専門知識が無いと何を基準に選んだらいいか分からないものが本音だと思います!
老人ホームなどの高齢者向け住宅を選ぶなら専門家の意見も参考にしたい!
多くの方は、利用者の身になって親切にアドバイスしてくれる専門業者があると、かなり安心します。そんなときに役立つのがケアプロデュースです。介護保険導入前から活動しているので、かなり知識があるそうです。そこで、このケアプロデュースのことを調べてみました!
有料老人ホームの選び方!
悪質な老人ホームの特徴!
老人ホームや高齢者向け住宅が増えてくる中で、合わせて増加しているのが入居後のトラブルだそうです。パンフレット記載の内容と入居後の実態が『違う』とい感じる方は少なくないようです。そこで、一般的に言われている注意したい老人ホームの例を最初に紹介しておきます。これが全てではありませんが、老人ホーム選びの第一歩として参考にしてみてください!
■届出をしていない有料老人ホーム
老人ホームは、老人福祉法により都道府県知事の届出が必要になります。しかし、老人ホームの中には、届出をしていない、もしくは怠っているケースもあるようです。届出をしている老人ホームが『優良』とは言い切れないのですが、届出をしている施設は一定基準を満たしているといえます。
■あいまいな表記!『アットホームな雰囲気』『親切なスタッフ』は当たり前なこと!
老人ホームの資料請求すると、『アットホームな雰囲気』とか『親切なスタッフ』など、当たり前なことをデカデカと書いているケースがあります。これらは『当たり前』だと思っているのですが、逆に不安になります。本来は、その施設で介護スタッフが何人、有資格者の有無、緊急時の対応、終身介護か否か、基本費用の詳細などを知りたいもの!あまりにも具体性に欠ける表記は、少し疑いたくなります。
■契約を急ぐ老人ホームは要注意!
契約を急ぐ老人ホームは、要注意です。さらに契約書・管理規定・重要事項の説明書がなかなか提示されない施設も不安ですね!これらの情報の開示を渋っている施設は、注意したいです。
■入居は、実地見学+体験入居後に!
いまどき体験入居が無い老人ホームは、やめておくべきです。そもそも老人ホームの入居は、現地見学+体験入居後が無難です。体験入居では、様々な部分が見れますので、必ず入居前にはしておきたいもの!特に入居者が元気が無い(イキイキしていない)施設は、要注意かも・・・
体験入居でチェックすること!
まず老人ホームへの現地見学は、一人でしないことです。複数人で見学し、他人の目からの評価や疑問点も参考にするべきです!そして、入居の際には必ず体験入居をすること!体験入居が無い施設は、論外ともいえます!そこで、体験入居の際にチェックしておきたいことをピックアップしてみました!
■スタッフの対応や態度(挨拶、仕事に対する姿勢など)
■他の入居者の様子(他の入居者の表情に元気が無いと不安ですね!)
■食事(入居者の健康状態や病状に対する配慮があるか!)
■施設周囲の環境(騒音や立地場所、お散歩コースや気分転換できる場所があるかなど!)
■相談、苦情窓口の有無(無いのは論外!問題発生時の窓口は気軽に利用できるか!)
■イベント・サークル活動の有無(これが無い施設は要注意かも!レクリエーションなど楽しみがあるか?)
■夜間体制など(緊急時、看護体制など)
■体験入居は、有料が当たり前!ケチらないように!だいたい、1泊2日ぐらいです!
一般的な老人ホーム入居費用をシミュレーション!
老人ホームの形態も多く、費用もまちまちですが、一般的な有料老人ホームの入居費用をシミュレーションしてみました!費用は、『入居一時金方式』と『入居保証方式』が多く、どちらを選ぶかで月々の月額利用料が異なります。
概算1)入居一時金方式の入居費用
契約時:入居一時金が25万円~26万円(入居一時金は、入居後40ヶ月(3年6ヶ月)以内に退居する場合、月額(6000円程度)で計算し、未償却分が返還。償却後の追加金不要。)
●月額利用料(約13万円前後)
家賃:60,000円~65,000円
食費:35,000~40,000円
管理費:25,000~30,000円
その他:介護給付金の一割負担(介護度によって異なる)、部屋の電気代、医療費、オムツ代などなど
概算2)入居保証方式の入居費用
契約時:入居保証金10,0000円(保証金は、退去時に全額返金。ただし退去時の居室状況に応じて原状回復費を徴収されるケースあり。)
●月額利用料(約14万円前後)
家賃:70,000~75,000円
食費:35,000~40,000円
管理費:25,000~30,000円
その他:介護給付金の一割負担(介護度によって異なる)、部屋の電気代、医療費、オムツ代などなど
入居一時金方式だと、入居一時金を多く支払うため、月々の家賃を低くすることができます。対して入居保証方式の場合、入居保証金が低く抑えられ、加えて退去時に全額返還されます。しかし、月々の家賃が高くなります。長期入居なら入居一時金方式の方が金銭的には『よさそう』に見えてしまいますが・・・ここは、いろいろ調べてみることも大事!最近だと入居金0円なんて老人ホームもあるようですから!ただ金銭的問題も重要なのですが、やはり施設の体制や内容の方が重要のような気がしますが・・・